タンビキヅノフウチョウはニューギニアの山地林にすむフウチョウの仲間です。黒いずんぐりした体と、額や顔に広がる黄色い皮膚が目立ちます。
オスとメスともずんぐりした黒い体で、額と顔に鮮やかな黄色い皮膚、下くちばしの付け根に淡い青色があります。メスはオスよりやや茶色く、尾が長いと記載されています。
果実に加え、昆虫、クモ、ミミズ、カエル、小型のトカゲなどを食べます。
メスが椀形の巣を作り、同じ巣を使うこともあります。メスが一羽で巣の世話をし、抱卵は20日を超えます。ひなは25日ほど巣の中で育ちます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。