マスカリンミズナギドリは全身が黒い海鳥です。レユニオン島で繁殖し、季節によってインド洋の広い海域を移動します。
オスとメスに目立つ色の違いはなく、成鳥の羽は黒一色です。くちばしは短く太く、脚の一部はピンク色で、足先と水かきの先は黒いです。
自然の繁殖地はレユニオン島の近づきにくい岩壁の棚にあります。繁殖期以外は、南スリランカ、アラビア海、ベンガル湾などインド洋の複数の海域へ移ることが記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。