アルゼンチン、ボリビア、パラグアイの乾いた低木地などにすむ小型の地上性の鳥です。節足動物を探して、たいてい単独で採食します。
全長は約16cmで、細長く少し下へ曲がったくちばしを持ちます。名義亜種の成鳥は濃い茶色の顔と背に、目の上の淡い赤褐色の線があります。
節足動物を食べ、たいてい単独で地面や低い植物から餌を拾います。密な低木地や落葉樹林を使い、西部亜種は山麓の茂みにもすみます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。