中国西部のコンゴルド山地で知られる高山性のハタネズミです。黒褐色の背と明るい側面を持ち、標高の高い低木地や針葉樹林などで記録されています。
背は黒褐色で、側面はそれより明るい色です。毛は厚く約14mmに達し、腹は灰白色です。
標本の採集環境には、高山低木地、亜高山性針葉樹林、針広混交林、二次低木地や茶畑が含まれます。報告された地点は標高約2,810〜4,350mです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。