茶色の背、白い喉、淡い赤茶色の尾をもつオウギビタキです。ババル島の調査では、村を除くさまざまな環境で記録されました。
背は土色がかった茶色で、頭は少し濃く、目の上に白い点があります。翼の羽縁と尾の外側は淡い赤茶色で、喉は白く、腹側も淡い赤茶色です。
ババル島の調査では、村を除くさまざまな場所でよく記録されました。木の多い場所を好み、アラフラオウギビタキより高い位置で採食する可能性も指摘されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。