フローレス島で採集された1個体が、オオテングネズミに近い種として暫定的に同定されました。長い鼻先と短い尾が報告されています。
フローレス島で見つかった1個体は、長い鼻先と短い尾をもっていました。著者はP. nasoに近い種として暫定的に同定しています。
その個体は標高約1,600mの密な雨林で採集され、胃から虫類、幼虫、植物片、塊茎、種子、菌類の破片が見つかりました。種の食性全体は確定していません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。