アンデス東側のユンガス林や移行林にすむネズミで、背はオリーブ色から赤褐色、尾は上下で色が分かれます。
背はオリーブ色から赤褐色、脇は淡い黄褐色です。長い尾は上側が濃い茶色、下側が白で、先端の毛束は近縁種より目立ちません。
暮らしについて分かっていることは少なく、ボリビアでは低地から中高度の移行林に記録されています。繁殖活動は夏を通じて続くようですが、アルゼンチンの春の採集個体には繁殖活動中とそうでないものの両方がいました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。