コバシヌマミソサザイは草やスゲが密生する湿地にすむ小さな鳥です。北米の繁殖個体群は冬に南へ移動しますが、南米の個体群も含む分類上のまとまりには再検討の余地が記されています。
背や頭には黒褐色の縦じまがあり、喉と腹は白っぽく、尾には横じまがあります。オスとメスの羽色はよく似ています。
密生した草やスゲの中を地面近くで動き、昆虫やクモを探します。北米の個体群は繁殖地から夜に渡るとされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。