キバシセイコウチョウは、フィジーのビティレブ島の熱帯雨林で記録されたフィンチです。Clunieの報告では、全体にはまれでも地点によっては多く見られました。
繁殖中に観察された個体のくちばしは全体がピンク色でした。一方、先端が黒い個体も見られ、著者は若い鳥の可能性を示していますが、年齢は確定されていません。
熱帯雨林の下層では他の鳥との混群で見られることが多く、枝や葉のまわりを探って昆虫を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。