マダガスカルの湿った森林に分布するテンレックです。背中は赤みを帯びた濃い茶色、腹側は黄褐色が混じる濃い灰色と記載されています。再生中の森やユーカリ植林地で捕獲された記録もあります。
2018年の図鑑は、M. majoriの背中を赤みのある濃い茶色、腹側を黄褐色が混じる濃い灰色と記載しています。尾は上側が灰褐色で、下側は黄褐色です。
2022年に刊行された研究章では、本種の2個体をsavokaと呼ばれる再生中の湿った森林で、ほかの個体を外来のユーカリの植林地で捕獲した記録が紹介されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。