ヒマラヤ周辺の高山域に暮らすハタネズミで、森林限界を超える谷や岩場にすみます。夜に活動し、岩や草を使った巣をつくります。
背の毛先は黄土色を帯び、冬毛は長く密になります。尾は毛で覆われ、背側と腹側で色が異なります。
夜に活動し、岩や草を組み合わせて巣をつくります。高山の寒い環境でも活動する記録があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。