オーストラリア東岸にすむヒナコウモリで、背は暗褐色から赤褐色、尾の先は膜から長く突き出します。
背の毛は暗褐色から赤褐色で、腹側は少し淡い色です。長い裸の尾が尾膜から突き出し、顔には毛がなく、しわのある唇と三角形の耳があります。
木のうろを主なねぐらとし、樹皮の下や人工構造物も使います。ふつう単独ですが、共同でねぐらを使う記録もあり、主に昆虫食と考えられています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。