ペルー南東部のアンデスに分布する地上性のアリドリです。2020年の論文では独立した種として扱われ、基亜種の背や頭は暗い赤褐色、腹はより淡い色と記されています。
基亜種G. o. occabambaeの上面は暗い赤みのある黄褐色で、下面はより淡く、羽毛の縁が薄い色です。尾の下は淡い黄土色です。
クスコ県Wayqechaの調査では、成熟したチュスケア林で4つの巣が調べられ、木や木生シダの浅い穴に巣がありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。