オオミミオオコウモリは、大きな耳をもつオオコウモリです。木の枝で休み、果実や花を食べます。
英名は「大きな耳のオオコウモリ」。その名のとおり、大きな耳が見分けるときの目印です。
木の枝にぶら下がって休み、ココヤシの花を含むさまざまな果実や花を食べます。ねぐらには樹冠の高い枝から、満潮時に一部が水につかる低い枝まで使う例があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。