ソロモン諸島のサンタ・イサベル島とブーゲンビル島に標本記録があるオオコウモリです。記載では、近縁種より毛色が淡いとされています。
記載では、オーストラリアのオオコウモリPteropus scapulatusと同じくらいの大きさで、毛色はより淡いと比較されています。
小さな頬の歯を持つ太平洋のオオコウモリ類は、花の蜜や花序、小さな果実・木の実を多く食べる可能性が論文で提案されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。