ニホンヤマネは、本州・四国・九州の森林にすむ小さな哺乳類です。背中の濃い線と、ふさふさした平たい尾が目印です。
柔らかな黄褐色から茶色の毛に、背中を走る濃い線があります。耳の前側には毛の束があり、尾は平たくふさふさしています。
夜に活動する樹上性の動物で、枝の裏側をつかんで移動できます。寒い時期や食べ物が乏しい時期には冬眠し、地衣類と樹皮で巣をつくります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。