灰色の頭頂が目印の小さなハウチワドリです。ネパール西部の調査では、草地や低木地の記録が報告されています。
体長は約11cmで、灰色の頭頂が名前の由来となる識別点です。調査報告では、近縁のジャングルハウチワドリとの見分けに尾の長さも扱われています。
昼に活動し、山麓の松林や疎らな林で、枝葉から昆虫などの無脊椎動物を探します。ネパール西部では草地・低木地も調査対象になりました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。