スラウェシ島で記録されているヒタキです。林の中間層や、カカオ畑に残る木々で採食する姿が報告されています。
体は灰褐色で、胸から脇にかけて濃い筋模様が目立ちます。のどは白っぽく細かな暗色斑があり、腹の中央は白く、くちばしの先はかぎ状です。
森林の中ほどを使って採食し、調査地ではカカオ畑に点在する残存林の木々の高さを問わず見られました。調べた個体の胃には昆虫の一部と種子がありましたが、通常の食物割合は分かっていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。