ミナミムシクイは、ボルネオの山地林で葉の間を動きながら昆虫を探す小さな鳥です。暗い頭頂を縁取る淡い線が目印です。
頭頂の暗い部分の両側に淡い線が走り、背は緑がかった色です。小型で、体長はおよそ10〜11センチと記されています。
ボルネオの山地林では、ほかの小鳥の群れに加わり、中層から樹冠を移動して葉の上の昆虫をついばみます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。