オスは赤い冠、メスは白い冠をもち、オスとメスで頭の模様が違う小型のキツツキです。木に自分で掘った穴を巣に使います。
オスは白い額、赤い頭頂と後頭部、目の後ろの黒い線があります。メスは頭頂が白く、後頭部は赤く、目の後ろの黒線はありません。背・翼・尾は白黒のしま模様で、腹はクリーム色です。
昼に活動し、昆虫などの無脊椎動物のほか、花の蜜や果実も食べます。樹木に穴を掘って巣にし、資料には乾季の繁殖と3〜4個の卵が記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。