ジャマイカ島にすむキツツキです。くちばしが比較的長く、木の実などの植物質と動物質の両方を食べ、樹皮や着生植物を探ります。
オスとメスとも比較的長いくちばしをもち、オスはメスより体とくちばしがやや大きい傾向があります。
木の実を食べるほか、樹皮を探ったり、木をつついたり、ブロメリア類の葉の間を調べたりします。餌には植物質と動物質の両方が含まれます。
1969〜1972年のジャマイカの調査では、68か所の巣のうち36か所が、生きた木の枯れた枝にありました。
オスもメスも巣穴を掘ります。ジャマイカで観察された4巣では、穴を掘る時間はオスのほうが長くなっていました。
ジャマイカでの観察では、昼間はオスとメスが交代で卵を温め、夜間はオスが温めていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。