ユンガコメネズミは、アマゾン地域からアンデス東側の斜面に分布する齧歯類です。色の特徴に加え、エクアドル南東部では木の根に付いた巣が1例記録されています。
背は濃い茶色で、脇は黄褐色です。腹側は灰色に淡色や白っぽい毛が混じり、尾は濃い茶色です。
2014年6月、エクアドルのサンガイ国立公園で巣が1例見つかりました。その巣は密な原生林の木の根の空洞にあり、地上1.5mの位置でした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。