アメリカ領サモアの2017年鳥類調査手引きは、この鳥をPolynesian Wattled-Honeyeater、Foulehaio carunculataと表記します。東部フィジー、トンガ、サモアの島々に分布し、アメリカ領サモアでは繁殖状態の個体が一年を通じて捕獲されました。
アメリカ領サモアで調べた幼鳥は成鳥に似ていますが、羽毛が細く、目の色は平均してやや灰色がかります。胸に暗いまだらが増えることもあり、タウ島とオフ・オロセガ島でより目立つ場合があると記されています。
アメリカ領サモアでは、標本と定点捕獲調査で繁殖状態の個体が各月に確認され、一年を通じて繁殖するとまとめられています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。