スマトラ島北西沖のシメウルエ島とシウマット島にすむインコです。オスは青い顔と緑色の額、メスは緑色の頭をしています。
成鳥のオスは青い顔と緑色の額を持ち、メスの頭部は全体に緑色です。
2024年の島内調査は本種をシメウルエ島の全観察地点で確認し、人口の多い南部より北部で多く記録しました。農家が作物害鳥として扱い、農地から駆除しようとしていたことも聞き取りで報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。