アンゴラ北部の限られた場所に記録されるヤブモズです。記録された生息地には二次林や林縁が含まれます。
胸は鮮やかな橙色で、胸が栗色の近縁種ルーダーシロハラヤブモズとの見分けに使われます。
つる植物が茂るギャラリー林の下層や、林内の開けた場所の縁の茂みに見られます。調査記録は二次林や林縁にあり、標高は600〜870mでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。