小さな体で木の幹や枝を動き、樹上のシロアリ塚に巣をつくるインコです。成鳥の羽色は、島ごとに分布する亜種で違いが記されています。
基亜種M. m. meekiの成鳥は緑色が主体で、首から体の下面に黄色が入ります。M. m. proximaは頬などがより淡く、黄灰色が強いと記されています。
幹やつるの間を移動し、地衣類や菌類を木の幹から食べます。木にできたシロアリ塚で繁殖した記録もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。