マラウイのゾンバ高原の山地草原で記録された登攀性のげっ歯類です。野外研究では細い草の茎を使って登り、主に草の種を食べると報告されています。
種別記載では、Dendromus属の中で体が比較的大きく、毛色が暗い種とされています。
ゾンバ高原の論文は、細い草茎を登り、主に草の種子を食べると説明しています。松の植林地では捕獲されず、山地草原のフクロウのペリットから比較的よく確認されたことも述べています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。