カメルーンの山地草原にすむ小型のネズミです。背は茶色で腹の色には幅があり、木登りが得意でも、地上の穴で暮らすことが多いです。
体は小さく尾は長めで、背は茶色、腹は濃い赤褐色から淡い灰黄色まで幅があります。喉とあごに白やクリーム色の斑があり、後ろ足の第5指は爪を持ち、ほかの指と向かい合うように動かせます。
木登りに適した足を持ちますが、主に地上で暮らし、土に穴を掘ります。昼夜のどちらにも活動し、山地草原や草むらで記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。