2007年の論文は、シエラレオネの個体群をサエズリセッカとして扱いましたが、別の地域型である可能性も指摘しました。灰褐色で背に模様がなく、湿田の畔の草地にいた記録を紹介しています。
2007年論文で本種とされた鳥は、背に目立つ模様のない灰褐色で、下面は白っぽく、頭頂と後頭部の上部は赤褐色でした。著者はシエラレオネの個体群が別の地域型である可能性も残しています。
2005年にシエラレオネで本種とされた鳥は、湿田の畔に生える背の高い草や低木を利用し、低い植生の上でさえずっていました。著者は局地個体群の分類には追加調査が必要としました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。