ツチイロハツカネズミは、インド亜大陸の農地で記録される小型のネズミです。畑の土手に巣穴を掘る特徴があり、近縁種との行動の違いも研究されています。
背は茶色がかった灰色で、腹側は明るい灰色です。尾は頭と胴を合わせた長さよりやや短いと記載されています。
昼は巣穴にいて、夜に地上へ出て餌や相手を探します。インドの水田・小麦畑では、貯水用に盛り上げた土手に深さ約20cmの巣穴を掘る記録があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。