オスは灰色の体に長い白い眉線と口ひげ状の線、赤茶色の耳の羽が目立ちます。木の高い枝から飛び立ち、空中の昆虫を捕らえます。
オスは灰色の体に長い白い眉線と口ひげ状の線、赤茶色の耳羽、白い下面を持ちます。メスには赤茶色の耳羽がありません。
見通しのよい枝にとまり、そこから飛び立って空中の昆虫を追い、同じ止まり場へ戻ることがあります。
卵や小さなひなの世話をしながら、翼の長い羽を生え替わらせる成鳥がいます。
明け方や夕方によく飛び、「クウィク」と鋭く繰り返す声や、音程が下がる「クウィーウ」という声を出します。
巣を離れたばかりの若鳥は茶色のまだら模様をもち、翼の長い羽の先には白い縁があります。
飛ぶときは細長い翼を広げ、翼の黒い後縁の後ろに白い線が見えます。長く二又に分かれた尾は、ふだん先をそろえて閉じています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。