東パナマで記録された小さなトゲコメネズミです。黒い先端を持つ硬い毛と橙赤色の毛が背に混じります。自然史の記録は少なく、古い調査では捕獲地点が限られています。
背の毛は黒い先端を持つ溝のある硬い毛と、細い橙赤色の毛でできています。腹は白く、尾は上側が暗く、先端まで全体に暗色です。
1916年のパナマ調査では、タカクルナで2個体が採集されました。その調査の報告では、この属はほかの地点で見つかっていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。