カリノウスキーオヒキコウモリは、ペルー南西部とチリ北部の乾燥地に分布する昆虫食のコウモリです。口元に深いひだがあり、岩の割れ目をねぐらに使う個体群が報告されています。
口元の皮膚には深いひだがあります。耳は左右が離れており、内側にはよく発達した突起があります。
昆虫を食べ、低く飛んで採餌します。イテ渓谷の調査では、斜面の岩の割れ目がねぐらとして使われていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。