川や水辺の近くの開けた場所を飛ぶ小型のツバメです。胸の淡い帯と浅く分かれた尾が見分ける手がかりになります。
背中は淡い灰褐色、下面は白っぽく、胸に淡褐色の帯があります。尾の切れ込みは浅めです。
水辺の開けた場所で群れになって飛び、空中の昆虫を食べると考えられています。砂地の土手に穴を掘って、まとまって繁殖します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。