ムネアカイワヒバリはヒマラヤから中国中部にかけての高山にすむ鳥です。夏は湿った低木地や草地、冬はより低い岩場などで地上の餌を探します。
成鳥は灰色の頭と喉、黒い筋のある茶色の背を持ちます。胸から腹の上部は赤褐色で、腹は淡いクリーム色です。
標高の高い湿地や、湖・川の谷間にあるヤナギなどの低木地を利用します。生息標高はおもに約3,500〜5,500mです。
地上で小さな種子や無脊椎動物を探して食べます。冬は小さな群れになり、標高の低い場所へ移ることがあります。
オスとメスは同じような姿です。幼鳥は頭や喉にも濃い筋があり、胸には暗色の筋が見られます。
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