ニューブリテン島のホワイトマン山地で知られる鳥です。竹の生える石灰岩地の山地林の低い茂みを利用します。
頭と背中は暗い赤褐色で、翼は黒っぽく、尾は長く先が尖っています。目を横切る黒い帯の上には幅広い黄褐色の眉筋があります。喉と腹の中央は淡い黄土色、胸は赤みの強い橙色で、脇と尾の下は暗いシナモン色です。オスとメスは似ていて、オスの尾が長いとされています。
報告された2標本の胃からは小さな昆虫が見つかりました。資料は、地面や地面から約1mまでの草木で採食すると記しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。