ブーゲンビル島の山地に限られるセッカ類です。資料では山の苔むした尾根の森林にすみ、地上近くで過ごすとされています。
全長17〜19cmです。上面は暗いオリーブ褐色で、目の周りに小さな黒い模様があり、翼の小雨覆と尾も黒っぽく見えます。眉から喉、胸上部は赤みのあるシナモン色です。
苔むした尾根の森で、シダや竹が密生する地面近くにいることが多く、食べ物はまだ分かっていません。資料は、小川脇の岩壁のくぼみ、地上約2mに巣を置く例を記しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。