ロイグツコツコは、アルゼンチン北東部のパラナ川沿いのごく狭い範囲にすむ地中性のネズミです。単独で別々の巣穴を使い、地中から植物の根や茎を食べます。
背は茶色から黄褐色で、脇は粘土色、鼻先から首にかけて暗い線があります。腹側はシナモン色です。
個体は単独で暮らし、隣り合っていても別々の巣穴を使います。巣穴の中から塊根や根、草の茎を集め、植物をトンネルへ引き込んで食べることもあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。