ブラジル大西洋岸に分布する樹上性のトゲネズミです。2015年の南米げっ歯類の総説は、パライバ州からサンパウロ州までの常緑広葉樹林やマングローブを生息環境として挙げています。
背中は暗褐色で、赤さび色の先端を持つ針毛が混じり、まだらに見えます。
主に常緑広葉樹林で、隣り合うマングローブ林にも記録されています。総説が挙げた標高範囲は海面から1000mまでです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。