コンゴ民主共和国南東部で記録されるカエデチョウです。2023年にウペンバ国立公園のカブウェ湖岸で8羽の群れが再確認されました。コモンカエデチョウと別種かどうかは、遺伝子調査でまだ確定していません。
2023年に写真で記録された群れは、赤い短いくちばし、淡い茶色で桃色がかった上面、暗い細かな横じま、目の前の黒い斑が特徴でした。
2023年9月29日、カブウェ湖の北岸で8羽が短時間観察され、湿地の植生の中を移動していました。食性や行動などの自然史はほとんど分かっていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。