背と翼がオリーブ色を帯びた茶色で、尾は赤茶色のキバシリ科の鳥です。東部パラグアイとアルゼンチン北東部の森では、Sapajus nigritusというサルの群れに付いて採食する姿も記録されています。
上面はオリーブ色を帯びた茶色で、頭の羽には淡い黄褐色の筋があります。尾は赤茶色で、翼の色は背中に近く、喉や首の前にも細い筋が見えることがあります。
東部パラグアイとアルゼンチン北東部では、Sapajus nigritusというサルの群れに付いて採食する記録が繰り返されています。巣の世話をする個体は単独で動くことが多く、地上近くでアリの群れのそばを採食した観察例もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。