クリイロヒメカッコウは、インド亜大陸から東南アジアの林や庭に暮らすカッコウです。シンガポールでは、コモンイオラの巣に卵を托すことが知られています。
成鳥は赤褐色の背に黒い横縞があり、白い眉線と細い縞のある白い腹をもちます。尾は赤褐色で、先の近くに黒い帯があります。
シンガポールではコモンイオラの巣に卵を托すことが知られ、かえったひなは宿主の卵やひなを巣から押し出します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。