日本の本州・四国・九州と周辺の島々に分布するトガリネズミです。季節や地域によって毛色に違いがあり、川岸や農地の草やぶで記録されています。
NIESの記載では、冬の毛色は灰色がかった茶色から茶色、夏は黄色がかった茶色です。尾の付け根近くにはまばらな毛があります。
川岸や農地の草むらで記録され、昆虫、小さな甲殻類、カタツムリ、ミミズなどを食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。