ムナジロシマコキンは、北部オーストラリアの草地や低木地にすむ小鳥です。成鳥はオスの顔が黒く、メスは褐色で、地上で種子を食べます。
成鳥のオスは顔に黒いマスクがあり、胸の白い斑点が目立ちます。メスは褐色のマスクで、胸の白い斑点はオスほど目立たず、黒っぽい横じまに見えます。
昼間に地上で種子を探して食べます。開けた草地や、まばらな木と低木のある場所で見られ、移動の多い鳥です。
飼育下では、ミールワームを足で押さえ、少しずつかじって食べます。
フェザーデールの飼育下では、オスが地上でメスのまわりを上下に体を動かしながら求愛する姿が見られています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。