カメルーンで記載された大型のセッカです。成鳥オスは上面が濃い茶色で、喉から胸に黒っぽい斑点があります。東部カメルーンの記録では、湿った草地の縁でオスが鳴いていました。
1917年の成鳥オスの記載では、上面は濃い茶色で、胸から喉、あごに黒っぽい斑点があります。喉・胸・腹の中央は白く、脇はオリーブ茶色です。
2023年、カメルーン東部の湿った草地の開け地(bai)の縁で、オス1羽が葉の見える場所から鳴く様子が記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。