インドネシア・スマトラ島北部のグヌン・ルーセル山地に知られるジムヌラです。確認された生息地は標高2,073〜2,835mの山地です。
毛は厚く柔らかな暗褐色で、尾は長く黒一色です。腹側は背面より淡く、暗灰色の毛先に黄褐色が混じります。耳も比較的長いです。
標本記録は標高2,073〜2,835mの山地にあり、大半は2,073〜2,408mです。苔やシダに覆われた場所での採集記録があり、現地記録には川沿いの苔、倒木や根の下が含まれます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。