ホジソンムササビは、毛色や背中の線に個体差がある大型のムササビです。ネパールの資料は北部の山地林で記録しています。
体や首、頭は濃い赤紫色で、額から背中に黄いろい線が出る型があります。線のない型は栗色で、尾は赤褐色に黒い先端がつきます。
ネパールの評価資料では、亜熱帯の山地林やナラ・シャクナゲ林に生息するとされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。