地面近くで暮らすアリドリの仲間です。東エクアドルでは、低い草のかたまりに作られた巣で2卵を抱く親鳥が観察されました。
目の前方は黄褐色で、目の後ろには小さな白斑があります。口ひげ状の部分には褐色と白のまだら模様があります。これらは、タパジョスアリドリを別種として分けた後の本種の特徴です。
2003年、東エクアドルのサニ・イスラ近くで、川沿いの小川のそばにある草のかたまりに巣が見つかりました。巣は地面近くにあり、2羽の親が卵を抱きました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。