白い頭頂と黒い顔の帯が目立つ小鳥で、中央アジアで繁殖し、冬は南へ移動します。
頭頂は白く、黒い顔の模様が後頭部まで帯のように続きます。背中には栗色の帯があり、メスでは顔の黒い模様が淡く、背中の栗色が少なくなります。
主に昆虫やその幼虫を食べ、クモや種子も食べます。ヤナギやポプラの木で餌を探し、繁殖期以外は小さな群れになることがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。