ハンエリマキシズカシトドは、ブラジル南東部の山地林や二次林の下層にすむ小鳥です。オスは下くちばしが黄色く、胸の帯が切れています。2022年にはサンタカタリーナ州で、森林の端でさえずる1羽が報告されました。
体長約15cm。オスは下くちばしが黄色い二色のくちばし、途切れた胸帯、濃い灰色の脇を持ち、翼の肩に黄色はありません。メスも胸帯が途切れます。
落ち葉をかき分ける採食が記載されています。2022年8月、サンタカタリーナ州Saíの開花したChusqueaのある森林縁で、1羽が自発的にさえずるのを論文が報告しました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。